わんと、猫と私の毎日
我家のペットと、運命的な出会いのわんや、にゃん達。幸せの道をめざしての奮闘気。そして毎ペースな私の日常。

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Author:はるうらら
わんと猫と私の毎日のブログにようこそ。
案内役を務めますサリーです。
超ナチュラリストのお母たまとわんとにゃんの毎日のおもしろ可笑しいブログです。



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ジナン君ありがとう。



サリーたん。
ポッカリ穴が開いてしまいましたねぇ~。

皆様の心暖まるコメントやメールを頂いたり、
ジナンにお別れに来て頂いた皆様に励まされ
何とか悲しみを乗り越えようと頑張っています。

長女が溜息ばかり付いてると幸せがその度逃げて行くんやって
なぁ~んて素っ気なく言ってました。

大きな大きな声を出して泣ければ、もっともっと気持ちが楽になるかも
知れません。
でも、ナルミやサリーがいます。
ジナンの居ない生活に必要異常に甘えてきます。
いつものように明るく明るく頑張らねばと思うようになりました。


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以前から頂いていたスカジャンをカッコ良く着て。
25日の朝ジナンは空高く駆け上って行きました。
38キロの身体が小さく小さくなって。
やっと・・・・やっと、
抱っこしてやる事が出来ました。


218-7.jpg

御参りに来てくれた友人が
「ジナンはいつも笑顔で私達を迎えてくれたね」と・・・
ご主人様が「いつまでも沈んでたらジナンが悲しむ」とポツリ。
後悔ばかりが先にたち、申し訳なさでジナンの写真を
明るい笑顔の写真を見るのが辛かった。

218-8.jpg

でも・・・・今また。
ジナンの笑顔に救われて。
助けられて。
いつまでも、いつまでも私達の心の中で生き続けます。
本当に皆さんの暖かい気持ちに感謝いたします。
有難うございました。


218-4.jpg

行くのを辞めようかと思いましたが。
27日の手作り市に参加して来ました。
ジナンも一緒に来てくれて傍に居てくれたはず。

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グーちゃんママの作る流木のフラワーベースに多肉を寄せ植えです。

218-9.jpg

ルイちゃんちの農園で採れた葡萄の手作りジャム。
ラベルは近所の方が描かれました。
ルイちゃんも、くろちゃんも、ご主人様も、弟さんも描かれています。
一粒づつ皮を剥いて手間暇かけて愛情込めて作られています。
沢山の人でした。

この売上の半分は故郷を被災地に家族を持つ友人に託しました。
後、半分は保護団体に募金しようと思っています。
こうする事がジナンの供養になる気がして。

そして・・・・・

219-9.jpg

ジナンが亡くなった後。
4件ほどの相談が有りました。
喪が明けるまで、ジナンの事だけをず~~~っと思っていたいと思いました。
でも、保護には待ったが有りません。
これもジナンが天国から指示をだしてるのかもと言い聞かせ。
たった2泊3日のお預かりですが・・・・

被災地で飼えなくなりブリダーの元に戻ったと聞きました。
名前は・・・ジオン・・・・
引き受けてからわかりました。
これも何かの縁なのでしょうか。



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あまりにも突然で・・・・・・

217-1.jpg

3月24日の午後に。
ジナンが虹の橋を渡りました。
病院の診断では解剖してみないと、はっきりした事は言えないけれど。
胃捻転の可能性が高いと言われました。
症状が出てから30分の出来事でした。

この頃、少しづつ現実を受け入れるようになりました。
幾ら名前を呼んでもジナンは出てきてくれません。
居るはずの場所に居ません。

これだけ書くのが精一杯で・・・・

こよなくジナンを愛していただいた皆様には
とても悲しいご報告になってしまいました。
申し訳ございません。


くろちゃん有難う

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醤油ご飯に巻き寿司。
くろちゃんのお母さんと、そのお友達の手作り。


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幕の内弁当。


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くろちゃんのお母さんのおはぎ。
きな粉のおはぎも有りました。
すごぉ~~~いご馳走にびっくり


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今日は、くろちゃんの49日法要の日。
7月2日の夜。
大好きなお母さんに見守られ天国に旅立って行きました


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紫陽花の花の季節にくろちゃんは虹の橋を渡りました。
庭の紫陽花に抱かれて気持ち良さそうな、お顔をして眠りについています。
くろちゃんのグレーがかった毛色とパステルがかったブルーが
とてもよく似合っていました。

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梅の木の下にお骨を埋めて貰いました。
御参りをさせて頂いたみんなで土をかけました。
大理石の石塔を造ってもらって本当に幸せなくろちゃん。
大切に大切に愛しく育まれたくろちゃん。
お返しに、癒され励まされたお母さん。
くろちゃんのお母さんの胸には楽しい思い出がいっぱい
いつまでも、いつまでもお母さんの胸に行き続けるくろちゃん。


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そして、くろちゃんの1才上のお姉さん猫チコちゃん。
くろちゃんとはとても仲が良かったそうです。
毎晩、毎晩、位牌の前でお経を唱えてると何処からとも無く現れて
こんな格好でニャッ!んニャッ!とお母さんと一緒に唱えるそうです。

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どうぞ、天国のお父さんに逢えます様に!と
可愛いお手てを合わせて。

大丈夫大丈夫
虹の橋のたもとでお父さんは待っていて今頃は一緒に橋を渡って
天国で楽しそうに遊んで居る事間違い無し


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今日はルイちゃんも飛び入り参加
前日にチッペンデールさんにピカピカにして貰って
とてもお行儀良くおりこうさんでした。

くろちゃんのお母さんも闘病生活を支えられたのもチッペンデールさんとの出会いが
あったからと口癖のように話されます。
最後の最後まで諦めず、息を引き取る直前までくろちゃんは、また元気になると信じて
看病されていた姿に心打たれ、ナルミのいつかは来るその時と重ねあってしまいました。

いろいろな人を通じて犬に対する、また新たな気持ちをいつも教えられます。
クロちゃん有難う





不思議なこと・・・・

2年前の今頃。
一匹の犬が山の中で保護されました。
詳しくは保護された方のブログMariKamuBorders! +COOL


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生きているのが不思議なくらいの犬でした。
でも、ビーノに献血をしてもらい、病院のご協力や、
保護した犬に携わる周りの方がたの熱意や、そして何よりも、
この犬の預かりを申し出てくれた心優しいご家族。

名前はカビーと名付けられました。

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預りさんから里親さんに家族中の愛をいっぱいに受けてハート
見る見る内に体調も良くなり、体力も回復しました笑顔
特にその当時小6の娘さんが一生懸命カビーを看てくれていました。
また、保護活動にすごく関心を高めてくれました。

”どの命もかけがえのない大切な命です。
たとえ犬であっても命は人間と同じように1つしかありません。
犬も長く生きたいのは同じです”

カビーの寄付金を集める募金箱にメッセージを考えてくれました。
カビーを保護して1ヵ月後・・・

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カビーの里親さんを通じてチビジィの話しが舞いこんで来ました。
一緒に暮らしていたお爺さんの入院。
退院のメドも無く、認知症も出ていると。
近所の方が食事の世話をして頂いていました。
一日、お爺さんの帰りを待ち、ずっとホームコタツの中に居ました。
でも、月末には電気も切られるとの事で、
カビーに献血をしてくれたビーノの飼い主さん(グーママ)と
一緒に保護に向かいました車ダッシュ
保護して、シャンプーしたてのホヤホヤのチビジィラブ

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チビジィが息を引き取った朝に。
グーママからチビジィの様子を伺うメールが届きました。
グーママには、少し具合が悪い事は伝えていたのですが。
亡くなった事を告げると・・・・・
グーママから「やはり・・・」と返事が帰って来ました。

明け方チビジィの夢を見たと。
元の家からチビジィを連れ帰る夢だったと。
チビジィはグーママにお別れを言いに行ったのでしょうね。
元居た家にもお別れに行ったのかな?

後から思うと、もしかしてお爺さんと一緒に・・・・

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その2日後の夜に、カビーの死を知らせる悲しいメール
2匹一緒に虹の橋を仲良く渡ったのかな?
老犬になり、同じような境遇のカビーとチビジイ。
何か、不思議な縁を感じてしまいました。
晩年は幸せだったのかなぁ~はてな

いろいろ写真を見てると、ウフッハート
まだジナンが居ない頃。
大、中、小と笑顔
大きさは違っても、一匹、一匹の存在感は大きいよびっくり



少しづつ・・・・

キラキラ
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ふと、チビジィを花に例えるなら。
黄色の可愛いチューリップかな・・・・・

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そんな可愛い色とりどりの花に囲まれたチビジィ。
チビジィは11月25日の明け方に虹の橋を渡りました。
我家に、やって来てくれて1年と10ヶ月・・・・
12歳でした。

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私のお気に入りのセーターを着て。
大好きなりんごみかんを一緒にいれてもらって。
27日の朝、空高く駆け上って行きました。

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前日の夜に。
元気になると確信したのに・・・
頭を持ち上げて・・・・
可愛い顔をして。
あまりにも、突然で・・・
でも、この頃少しづつ、少しづつ、
現実を受け入れられるようになりました。
いろんな思いが脳裏をよぎります・・・・
パソコンの画面が見え難く鼻水がボタボタと。
チビジィに笑われる。
これだけの事を報告をするのにむちゃくちゃ時間がかかり・・・


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今言えるのは、
チビジィ我家の子になってくれて有難う。
そして、チビジィを暖かく見守っていただいた皆様。
有難うございました。
感謝の気持ちで一杯ですハートキラキラ











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