わんと、猫と私の毎日
我家のペットと、運命的な出会いのわんや、にゃん達。幸せの道をめざしての奮闘気。そして毎ペースな私の日常。

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Author:はるうらら
わんと猫と私の毎日のブログにようこそ。
案内役を務めますサリーです。
超ナチュラリストのお母たまとわんとにゃんの毎日のおもしろ可笑しいブログです。



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写真展思い出 Ⅱ


この写真展にルイちゃんと、カレンちゃんと、そして黒猫のリュヌ君の命を繋いで
下さった京都で個人的に保護活動をされている、うら若き女性の2名の方がたも
この写真展に出品して頂きました。


131-2.jpg

131-1.jpg
犬の名前は はっぴーまん です。
じーちゃんと呼んでいましたが…

じーちゃんは いつ どこで 産まれたのかはわかりませんが、
私が出会った頃にはすでにポテポテ歩きの超高齢犬でした

じーちゃんはペットショップの『種オス』として使われて
いたコです。
じーちゃんが私の家に来たのは 推定年齢15~16歳位の時
ふやかして 嵩増しされた仔犬用フードを長い間食べていた
から 歯石がつきアゴの骨まで半分とけてしまっていましたが、
フードはカリカリが食べれるようになりました。
目がまったく見えてなくても家具の配置を覚えて自分のお水の
ところまで来て飲むこともできました。
耳が遠くても高い音や手拍子に反応して私のところまで来て
くれました。
暖かいストーブの場所だってわかります。
『仙人』とまで呼ばれるほど見た目はヨボヨボのじーちゃんですが
『生きる力 生きようとする力』は とても強く たくさんの ことを教えて
くれました。
たっぷりの愛情のもとで 家に来てから2年半で虹の橋を渡って
いってしまいましたが 2年半とは思えないほどのたくさんの
思い出を残してくれました。
ありがとね じーちゃん
大スキ!!


131-5.jpg
治療費が払えないからと、捨てられた子でしたが今はとても元気です。


そしてもう一人のうら若き女性の方は、このブログにもリンクさせて頂いております
しおりさんからの写真です。
ダックス親子の家族募集ブログ“しあわせの間借り角”
自分なりの、きちんとした考えを持ちその信念を元に保護活動されております。
ブログも是非読んで見てください。


131-6.jpg
出逢った時は白い毛が新聞紙のインクで灰色・・・・
洗ってもしばらくは白くならなかったのを覚えています。
大きく育ち過ぎてマーキングもひどく売り物にならないと
ペットショップに持て余された子でした。
恐がりな性格と、マーキングは治らなかったけど我家の可愛い
次男坊です。



131-7.jpg
持病が有りながら繁殖場の犬として働かされていたベティー。
今は優しい飼い主さんが見つかり伸び伸びと暮らしています。
我家で預っていた際に次男坊と2ーショット。




131-13.jpg

本で調べてチワワを飼おうと迎えたヴィヴィエ気が強くて子育てに困りましたが、
後輩犬のチェスタはいつも序列を守ってくれます。
撮影のご褒美もお姉さんが先です。



131-14.jpg
望まれて飼われた子。偶然の出会いで迎えた子。
ペットショップで売れ残った子。飼い主に捨てられたこ。
繁殖場で命を削って働いた子・・・・
みんな同じ命、愛しい子たちです。




若い女性が保護に対する関心を持ち、それなにり行動されている事に
以前から深い感銘を受けております。
私が独身だった頃は、保護に対する関心は、それほどにはありませんでした。
それよりも、お洒落や、遊びに、結婚してからも子育て、仕事に追いまくられて
いたような気がします。

お2人のコメントの中の
『生きる力 生きようとする力』は とても強く たくさんの ことを教えて
くれました。

みんな同じ命、愛しい子たちです


子供の頃から命の尊さを学び、このような若い人達が受け継いで一匹でも
多くの命が救える世の中になって欲しいものですね

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